農業

農耕の始まりは病気の始まり?

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農耕の始まりは病気の始まり?

パーマカルチャー塾(2015年)で「病気が始まったのはいつからだと思う?」と問い掛けられ、いつからなんだろうと思案しても判らず、答えを聞いてびっくり!

「病気の始まりは、農耕の始まりと一緒」との事。。。

農業を営み始めた私には衝撃的な話で、正に「がーーーん!」って頭に響いた氣がしました。 「農家辞めようか」と一瞬思った程でした(^_^;)

なぜ、病気と農業が結びつくかと云うと、「食べ過ぎ」が原因らしいです。 安定供給に備蓄、食に困らなくなり、栄養過多になり、病気になる。 すごく納得しちゃいました(この頃既に1日1食になっていたのでより深く納得したと思う)

また、これは後々知ったことだけど、農耕以前の狩猟採集の民は移動しながら様々なモノを食べていた超雑食で食のバランスがとても良かったらしい。
農耕以降は単一のモノばかり食べる様になってバランスが崩れたとの話もある。

また、農耕に因って移動が出来なくなり、民が大集団化 備蓄に因って貧富の差が出来たり、備蓄の取り合いで争いになったり これは最近話題だけど「世界中で土壌が急速に痩せ細っている」事。 何だかやっぱり農家辞めたくなってきた。。。

と落ち込んでいる場合ではない。
これからどうするかが重要で、どんな農業にしていくのか?
もちろん、答えはひとつでは無いと思う。

もう大規模農業は役目が終わったんだと思う。
これからは小規模、家庭菜園的農業がいいのではないかなぁ〜
多くの人が週末遊びに行く様に農業に関わって作物を育てる。
理想論だけどこんな農業を目指そうと思う。

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